2026/09/11(金) メジャーSQで暴落
日経平均株価

今日の日経先物は¥65,050⇔¥62,880で値幅が¥2,170
NYダウは$52,064.10(-$316.56)
1米ドル¥154.42
WTI原油先物$103.84で日本市場が始まった
日経平均は¥64,011.34(ー¥1,259.61)
今日の取引
12:34 キオクシア(285A)を¥53,350で100株買い
12:35 キオクシア(285A)を¥53,450で100株売り(+¥10,000)

入りの根拠後場安値から¥300上げるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
利益になってよかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付いてから¥63,000を下回るところまで下落しました。
その後、下値では買いが入り、リバウンドする場面もありましたが、戻りはそれほど大きくありませんでした。
下げたところでは買いが入ったものの、積極的に上値を追っていくような強さは感じられない相場だったと思います。
デイトレードは買う場所はいいのだが、利益確定するのが早すぎました。
我慢すれば¥110,000取れるのにもったいないことをしてばかりです。
151円台まで円高が進むのかに注目
現在の相場で気になっているのが、ドル円の動きです。
もしドル円が151円台まで円高方向に進行すれば、今年に入ってからの最高水準の円高となります。
急激な円高が進んでいる理由としては、主に次のようなものが考えられます。
- アメリカの利下げ観測
- 日銀による追加利上げへの警戒感
- 円キャリートレードの巻き戻し
為替が大きく動くと日本株にも影響するため、今後の日経平均先物を考えるうえでも、ドル円の動きはしっかり確認しておきたいところです。
日米の金利差が縮小すると円高になりやすい
為替レートが変動する要因の一つに、日米の金利差があります。
一般的には、日本とアメリカの金利差が縮小すると、円高になりやすくなります。
これまで日本の金利が低く、アメリカの金利が高い状況では、低金利の円を借りて、高金利のドルなどで運用する動きがありました。
こうした取引を「円キャリートレード」といいます。
ところが、日米の金利差が縮小すると、為替変動によるリスクが大きくなる可能性があります。
そのため、円を借りてドルなどで運用していた投資家が、ポジションを解消するためにドルを売って円を買い戻す動きが出ることがあります。
これが、いわゆる「円キャリートレードの巻き戻し」です。
円を買う動きが強くなれば、さらに円高が進む要因の一つになります。
円高が進むと日本株にはどんな影響がある?
日本の上場企業には輸出企業が多いため、円高が進むと企業業績への影響が懸念される場合があります。
投資家が「今後も円高が進む」と考えれば、輸出企業について、
- 海外で稼いだ利益を円に換算したときの金額が減る
- 為替差益が縮小する
- 場合によっては為替差損が発生する
- 業績が悪化する可能性がある
といったことを警戒して、株式が売られることがあります。
そのため、円高が急速に進む局面では、日経平均先物や日本株全体にとっても注意が必要だと思っています。
円高がすべての銘柄にマイナスとは限らない
ただし、円高だから日本株がすべて下がるというわけではありません。
個別銘柄単位で見れば、円高がプラスに作用する企業もあります。
また、そもそも為替の影響をあまり受けない銘柄もあります。
そのため、単純に「円高だから売る」「円安だから買う」と考えるのではなく、その企業にとって円高が業績にどのような影響を与えるのかを見極めることが重要だと思います。
来週からも気を引き締めてトレードしたい
為替が大きく動くと、日経平均先物も値動きが荒くなる可能性があります。
特に円高がどこまで進むのか、そして日米の金利差が今後どう変化していくのかには注目しておきたいです。
デイトレードでは、その日の値動きだけを見るのではなく、為替や金利など、株価を動かす背景も少しずつ勉強していきたいと思います。
来週からも相場環境をしっかり確認しながら、気を引き締めてトレードに挑んでいきたいです。
