2026/09/16(水) 売買代金が6兆円台に
日経平均株価

今日の日経先物は¥63,850⇔¥62,930で値幅が¥920
NYダウは$52,093.11(-$328.09)
1米ドル¥155.15
WTI原油先物$105.32で日本市場が始まった
日経平均は¥63,923.00(+¥438.90)
今日の取引
09:08 キオクシア(285A)を¥50,150で100株買い
09:08 キオクシア(285A)を¥50,250で100株売り(+¥10,000)

入りの根拠安値から+¥300は上げるかも
売りの根拠落ちてきたので利益確定

このトレードの振り返り
利益になってよかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付いてから上昇したものの、その後は下落する展開となりましたが、お昼休みに切り返し前日比プラスに転じていました。
昨日に引き続き、今日も同じような価格帯での動きとなっています。
大きく上昇するわけでもなく、大きく下落するわけでもないため、方向感が分かりにくい相場です。
ちょうど今日は米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を決めるFOMCと、9月18日に予定されている日銀の金融政策決定会合が控えています。こうした重要イベントを前に、投資家が積極的にポジションを取りにくくなっていることも、相場の方向感が出にくい一因なのかもしれません。
FOMCと日銀金融政策決定会合を控えて様子見ムード?
今週は、アメリカと日本の金融政策に関わる重要なイベントが続きます。
特にFOMCでは、今後のアメリカの金融政策に対する見方が変わる可能性があります。
また、日本では9月18日に日銀の金融政策決定会合が予定されています。市場では追加利上げへの警戒感も意識されており、為替や日本株の値動きにも影響する可能性があります。
こうした重要イベントを前にすると、結果が出るまで様子を見る投資家も増えやすく、日経平均先物も方向感のない動きになりやすいのかもしれません。
キオクシアの値動きも悪くトレードしにくい
個別銘柄では、キオクシアの値動きもあまり良くありませんでした。
私自身、キオクシアを見ながらトレードしていますが、値動きが思うようにならないと、エントリーするタイミングも難しく感じます。
日経平均先物も方向感がなく、個別銘柄もトレードしにくい。
今日は全体的に、非常にやりにくい相場だったと思います。
売買代金が戻らないとデイトレードは難しい
デイトレードをするうえでは、売買代金や市場の活況度も重要だと感じています。
売買代金が少ない状態が続くと、買いたいところで買えなかったり、思ったように株価が動かなかったりすることがあります。
特に方向感のない相場では、値動きがはっきりしないため、デイトレードでは利益を狙いにくくなります。
そのため、今後しっかり売買代金が戻ってくるのかどうかにも注目していきたいです。
スイングトレードも難しい相場
デイトレードだけでなく、スイングトレードも今は難しいと感じています。
日によって強い銘柄と弱い銘柄が入れ替わるため、昨日まで強かった銘柄が今日は弱くなっていることもあります。
こうした相場では、スイングでポジションを持ち越すことにも注意が必要です。
「この銘柄は強い」と思って買っても、翌日には相場の雰囲気が変わってしまう可能性があります。
この相場はいつまで続くのか
方向感のない相場が続いていますが、この状態がいつまで続くのかは分かりません。
FOMCや日銀金融政策決定会合を通過した後に、相場の方向感が出てくるのか、それとも引き続きレンジのような動きが続くのか。
しばらくは重要イベント後の値動きを確認していきたいと思います。
こういう相場では無理に手を出さない
今日のトレードを振り返って、改めて感じたのは、相場が難しいときに無理にトレードする必要はないということです。
「毎日トレードしなければいけない」と考えてしまうと、方向感のない相場でも無理にエントリーしてしまいます。
しかし、自分がやりにくいと感じる相場なら、無理に手を出さず、分かりやすい動きが出てくるまで待つことも大切だと思います。
今はFOMCや日銀金融政策決定会合を控えていることもあり、相場環境を慎重に見ながらトレードしていきたいです。
「分からないときは休む」
これもトレードで大切な判断の一つとして、意識していきたいと思います。
