2026/06/16(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥70,140⇔¥69,160で値幅が¥980
NYダウは$51,671.03(+$468.77)
1米ドル¥160.30
WTI原油先物$81.38で日本市場が始まった
日経平均は¥69,404.50(+¥87.00)
今日の取引
09:24 東京エレクトロン(8035)を¥73,010で100株買い
09:25 東京エレクトロン(8035)を¥73,010で100株売り(±¥0)

入りの根拠1分足の200日線¥73,210まで上がるかも
売りの根拠下げてきたので損切り

このトレードの振り返り
損切りして良かった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、前場は全体的に値幅が小さく、買い方と売り方の力が拮抗しており、方向感に欠ける動きが続きました。
しかし後場に入ると、日銀の利上げ発表を受けて相場が大きく動き始めます。
発表後は買いが強まり、それまでの高値を突破して70,140円まで上昇しました。
節目となる70,000円を超えたことで市場の注目も集まりましたが、その後は利益確定売りが優勢となり、上昇分を打ち消すような「行って来い」の展開となりました。
70,000円突破後も底堅さを見せる
過去を振り返ると、日経平均先物が60,000円を突破した後には大きな調整局面がありました。
そのため、今回も70,000円を超えたことで利益確定売りが出やすい状況だったと考えられます。
実際に後場は上昇後に下落する動きとなりましたが、売り一辺倒になることはなく、比較的底堅い値動きが続きました。
一時的な調整はあったものの、相場全体の強さは依然として残っている印象です。
デイトレードは高値掴みが反省点
本日のデイトレードは、高値圏でエントリーしてしまったことが反省点となりました。
結果として思うように利益を伸ばすことができず、満足のいくトレードにはなりませんでした。
振り返ると、今回は「精神的に楽な場所」で買ってしまったことが原因だったように思います。
相場では、多くの人が安心して買える場面ほどリスクが高くなることがあります。
一方で、本当に優位性のあるポイントは、
- 押し目を待つ
- リスクを限定できる位置で入る
- 根拠のあるタイミングで仕掛ける
といった場面であることが多いです。
明日以降も冷静な判断を心掛けたい
最近はボラティリティ(値動き)が大きく、短時間で相場の流れが変わる場面が増えています。
そのため、焦ってエントリーするのではなく、
- 高値を追いかけない
- エントリーポイントを厳選する
- 自分のルールを守る
ことが重要だと改めて感じました。
明日からも気を引き締め、感情に流されることなく冷静な判断を心掛けながらトレードに取り組んでいきたいと思います。
毎日の反省を次のトレードに活かし、少しずつ成長していけるよう努力を続けていきたいです。
