2026/06/30(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥70,850⇔¥68,800で値幅が¥2,050
NYダウは$52,182.74(+$306.63)
1米ドル¥161.90
WTI原油先物$70.25で日本市場が始まった
日経平均は¥70,062.32(+¥594.21)
今日の取引
15:20 キオクシア(285A)を¥89,500で100株買い
15:24 キオクシア(285A)を¥90,500で100株売り(+¥100,000)

入りの根拠1分足の20日線まで上げるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
思うように動いた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に上昇したものの、時間外取引の高値である70,850円には届かず、その後は売りに押されて下落しました。
直近の急上昇を考えると、上値を追う勢いはいったん落ち着き、70,000円付近で方向感を探る展開となっています。
70,000円の値固めとなるか注目
現在の値動きを見ると、70,000円付近で売りと買いが拮抗しており、この価格帯を維持できるかが今後のポイントになりそうです。
短期間で急速に上昇した相場は、その後に利益確定売りが入りやすくなります。
今回も、いわゆる「スピード違反」と言えるほどの上昇を見せていただけに、この程度の調整は自然な値動きと考えています。
調整を経て再び買いが入り、高値更新を目指す展開になるのか、それとも調整が長引くのか、今後の値動きを注視していきたいと思います。
デイトレードは思い通りの展開に
本日のデイトレードは、相場が想定通りに動いてくれたため、納得のいく内容となりました。
エントリーのタイミングも悪くなく、落ち着いてトレードできたことは収穫だったと思います。
一方で、依然として課題なのは利益を伸ばし切れないことです。
利益が出ると安心してしまい、早めに利益確定する場面が多いため、本来取れるはずだった利益を逃してしまうことがあります。
利益を伸ばすための課題
今後は、インジケーターが買われ過ぎを示すなど、自分が決めたルールに達するまでは保有を続けられるようになりたいと考えています。
感情に左右されるのではなく、
- チャート
- インジケーター
- 売買ルール
を基準に判断することで、トレードの再現性も高まるはずです。
毎日の取引を振り返りながら改善を重ね、利益を伸ばせるトレーダーを目指していきたいと思います。
「悲観で買い、楽観で売る」を徹底したい
私が今後も大切にしたいのは、とてもシンプルな考え方です。
- 市場参加者が悲観的になり、売りが集中した場面では買いを検討する。
- 市場参加者が楽観的になり、買いが過熱した場面では空売りを検討する。
もちろん、実際のトレードではチャートや出来高、相場環境など複数の要素を総合的に判断する必要がありますが、「大衆心理と逆の行動を意識する」という考え方は、今後も大切な軸にしていきたいと思います。
焦って高値を追いかけるのではなく、冷静にチャンスを待ち、自分のルールに従って淡々とトレードを積み重ねていきたいと思います。
