2026/07/03(金)
日経平均株価

今日の日経先物は¥70,040⇔¥67,630で値幅が¥2,410
NYダウは$52,900.07(+$594.83)
1米ドル¥161.26
WTI原油先物$68.48で日本市場が始まった
日経平均は¥69,744.07(+¥1,010.92)
今日の取引
09:20 キオクシア(285A)を¥71,870で100株買い
09:24 キオクシア(285A)を¥74,070で100株買戻し(+¥220,000)

入りの根拠1分足で5日線の上に出たから買った
売りの根拠1分足の20日線で利益確定

このトレードの振り返り
思うように動いた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、68,450円で寄り付いた後、68,860円まで410円上昇しました。しかし、その後は売りが優勢となり、67,760円まで1,100円下落しました。
67,760円付近でダブル底を形成すると買いが強まり、そこから70,040円まで約2,410円の大幅な反発を見せました。
一日を通して2,000円を超える値幅となり、非常にボラティリティの高い相場だったと言えます。
値動きの激しい相場が継続
最近の日経平均先物は、毎日のように2,000円以上動く場面が見られています。
短時間で相場の方向が大きく変わるため、デイトレーダーにとってはチャンスがある一方で、エントリーや利益確定のタイミングが難しい相場でもあります。
このような局面では、焦って売買を繰り返すのではなく、明確な根拠を持ってエントリーすることが重要だと感じています。
キオクシアも大きな値動き
デイトレードで注目しているキオクシアも、寄り付き直後に810円下落した後、大きく反発する展開となりました。
値幅が非常に大きく、短時間で株価が大きく上下するため、ポジションを持ち続けることの難しさを改めて実感しました。
利益を伸ばしたい気持ちはあるものの、大きく動く銘柄ほど心理的な負担も大きくなります。
だからこそ、値動きだけに振り回されず、自分のルールを守ることが大切だと感じています。
トレードで重要なのはメンタルとチャート分析
最近のトレードを振り返ると、勝ち続けるために最も重要なのはメンタルコントロールとチャート分析だと改めて感じています。
どれだけ知識があっても、感情に左右されてしまえば、本来のルール通りにトレードすることはできません。
また、チャートを正しく読み取る力があれば、自信を持ってエントリーや利益確定の判断ができるようになります。
結局のところ、この2つを磨き続けることが成長への近道なのだと思います。
平常心を保つための準備が大切
トレードでは、いかに平常心を保てるかが結果を大きく左右します。
そのためには、エントリーする前に、
- 「どこで損切りするのか」
- 「どこで利益確定するのか」
をあらかじめ決めておくことが重要です。
事前にシナリオを作っておけば、相場が急変しても感情に流されにくくなります。
さらに、想定通りに株価が伸びた場合は、途中で怖くなって利益を確定するのではなく、自分が決めたルールに従って保有を続ける精神力も必要です。
毎日の積み重ねが成長につながる
デイトレードは、テクニックだけではなく、メンタルや経験も大きく影響する世界です。
毎日の反省を積み重ねながら、チャート分析の精度を高め、感情に左右されないトレードを身につけていきたいと思います。
焦って結果を求めるのではなく、自分のルールを徹底し、一歩ずつ成長を続けることが、安定した利益につながると信じています。
