2026/07/13(月)
日経平均株価

今日の日経先物は¥69,360⇔¥66,760で値幅が¥2,600
NYダウは$52,637.01(+$149.60)
1米ドル¥162.03
WTI原油先物$73.70で日本市場が始まった
日経平均は¥67,247.73(-¥1,315.00)
今日の取引
09:50 キオクシア(285A)を¥73,230で100株空売り
11:00 キオクシア(285A)を¥70,100で100株買戻し(+¥313,000)

入りの根拠直近安値¥67,190を下回るかも
売りの根拠30万の利益は確保したいと逆指値で利益確定

このトレードの振り返り
逆指値の価格が難しい
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に上昇したものの、その後は終日じりじりと値を下げる展開となりました。
前場高値69,200円から66,760円まで2,440円下落しましたが、安値付近では押し目買いが入り、下値の堅さも確認できました。
全体的には売りが優勢で、弱い地合いが続いている印象です。
韓国KOSPIとの連動が続く日本市場
本日も日経平均先物は韓国KOSPI指数の値動きと連動する場面が目立ちました。
最近は海外市場、とくに韓国市場の動きに影響を受ける日が多く、日本市場独自の方向感が出にくい状況が続いています。
こうした相場では個別銘柄だけでなく、海外指数の動向も合わせて確認することが重要だと感じています。
キオクシアのデイトレードは利益を伸ばせず
本日のキオクシアのデイトレードでは、高値を付けた後に67,190円を下回る展開、もしくはストップ安まで下落する可能性を想定していました。
しかし、前場の株価は予想していた水準まで下げることはなく、思い描いていたシナリオとは異なる値動きとなりました。
また、設定していた逆指値が浅かったため、途中で約定してしまい、その後の値動きを取り切ることができませんでした。
「もし持っていれば61万円超の利益」から学んだこと
結果だけを見ると、後場の引けまでポジションを保有できていれば、約61万3,000円の利益になっていました。
もちろん、後から振り返ればそう見えるだけであり、実際のトレード中に未来の値動きを正確に予測することはできません。
今回の経験から改めて感じたのは、利益を取り逃したことよりも、リスク管理を徹底することのほうが長期的には重要だということです。
逆指値との付き合い方を考える
逆指値を設定すると、その直後に反転してしまうことは少なくありません。
そのため、「逆指値は狩られる」と感じる場面も多く、設定をためらってしまうことがあります。
しかし、逆指値を入れなければ想定以上の損失を抱えるリスクも高まります。
最終的には、自分が決めた損切りラインで約定したのであれば、「それは必要なコスト」と割り切ることも大切だと感じました。
すべてのトレードで完璧なタイミングを狙うことはできません。
だからこそ、自分のルールを守り続けることが、長期的な成績の安定につながると考えています。
利益を守ることを最優先に
利益を取り逃すことは悔しいですが、それ以上に避けたいのは、一度得た利益を大きな損失で失ってしまうことです。
そのためにも、今後は「利益を最大化すること」だけを考えるのではなく、損失を最小限に抑えるトレードを意識していきたいと思います。
デイトレードでは、一回の大きな利益よりも、小さな損失を積み重ねず、資金を守りながら継続して利益を積み上げることが重要です。
これからもリスク管理を最優先に考え、冷静な判断を積み重ねながら、安定して勝てるトレードを目指していきたいと思います。
