2026/08/17(月) 利益確定は難しい
日経平均株価

今日の日経先物は¥69,290⇔¥68,470で値幅が¥820
NYダウは$53,732.41(-$107.58)
1米ドル¥159.16
WTI原油先物$82.39で日本市場が始まった
日経平均は¥69,220.25(+¥506.45)
今日の取引
10:20 キオクシア(285A)を¥56,270で100株買い
13:02 キオクシア(285A)を¥58,290で100株売り(+¥202,000)

入りの根拠1時間足の200日線まで上げるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
後場引けで利益確定していたら大きな利益だった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、68,890円で安値を付けた後、69,140円まで250円上昇しました。しかし、その後は売りに押されて68,510円まで630円下落。そこから再び買いが入り、69,290円まで780円上昇する展開となりました。
ただし、今日の先物の値幅は約820円と、最近の相場と比べると半分程度の値動きにとどまりました。
値幅が縮小していることから、エネルギーを溜め込んでいる状態とも考えられます。明日以降は、上方向か下方向のどちらかに大きく動き出す可能性にも注目していきたいところです。
デイトレードの反省
本日のデイトレードでは、改めて逆指値の難しさを感じました。
逆指値を設定すると、その水準まで株価が下落して約定した後に反発するケースが多く、「狩られた」と感じる場面が少なくありません。そのため、逆指値を入れるべきかどうか迷うことが増えています。
特に今日のキオクシアのように板の状況が良く、買いの勢いが強い場面では、必ずしも逆指値を入れなくてもよいのではないかと感じる場面もありました。
一方で、急落が発生した際に対応が遅れてしまうリスクもあるため、今後は相場環境や銘柄の特徴に応じて、逆指値を使う場面と使わない場面を整理していきたいと思います。
明日以降の戦略
明日以降も、焦って飛び乗るのではなく、十分に引き付けてから買うことを徹底していきたいと考えています。
また、トレードを続ける中で感じるのは、買うタイミングも難しいですが、それ以上に売るタイミングの方が難しいということです。
利益を伸ばすためにも、感情に左右されず行動できるよう、利確や損切りのルールをさらに明確化していきたいと思います。継続的に検証を重ねながら、自分に合ったトレードルールを構築していきたいです。
