2026/10/26(月) 日経平均は弱い
日経平均株価

今日の日経先物は¥63,040⇔¥62,090で値幅が¥950
NYダウは$52,215.16(-$652.82)
1米ドル¥156.95
WTI原油先物$102.02で日本市場が始まった
日経平均は¥62,189.65(-¥503.51)
今日の取引
11:19 ディスコ(6146)を¥48,020で100株買い
12:35 ディスコ(6146)を¥48,620で100株売り(+¥60,000)

入りの根拠1分足の200日線まで上げるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
利益になってよかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に下落したものの、その後は反発してプラス圏に転じました。
しかし、63,000円付近で上値を抑えられると、再び下落する展開となりました。上昇したと思ったら下落に転じる、いわゆる「行って来い」の相場です。
最近の日経平均先物は、このように一度上昇しても勢いが続かず、再び下落する動きが目立ちます。
上昇を期待して買いで入っても、その後に下落してしまうため、デイトレードではエントリーの判断が難しくなっています。
水星逆行や米中間選挙が相場に影響しているのか
現在は水星逆行の期間に加え、米国の中間選挙も控えています。
こうしたイベントがあると、相場の先行きを考えるうえで気になる材料が増えます。米国の政治情勢や今後の政策に対する警戒感から、投資家が積極的に買いに動きにくくなっている可能性も考えられます。
11月のSQに向けても、日経平均先物が下落するのか、それとも上昇するのか、気になるところです。
SQ(特別清算指数)は、株価指数先物やオプション取引の清算に使われる指数です。SQ前後はポジション調整などによって相場が動くこともあります。
今後も、相場の方向性を決めつけずに値動きを確認していきたいと思います。
円高も日経平均の上値を重くする要因なのか
最近は円高も少しずつ進んでいます。
円高になると、海外で得た売上や利益を円に換算したときの金額が減少するため、輸出企業の業績にマイナスの影響を与えることがあります。そのため、円高が日本株の上値を重くする要因になる可能性があります。
特に、海外売上比率の高い企業や輸出関連企業の株価は、為替の動きに注意が必要です。
日経平均先物がなかなか上昇しない背景を考えるうえでは、為替の動きもチェックしておきたいです。
半導体株が上昇しなければ、日経平均の反発も難しいのか
私が特に気になっているのは、半導体株の動きです。
日経平均株価は、指数への寄与度が大きい銘柄の値動きに影響されます。半導体関連株には日経平均への寄与度が大きい銘柄もあるため、これらの銘柄が弱いままだと、日経平均全体も上昇しにくくなる可能性があります。
そのため、日経平均先物の上昇を期待するのであれば、半導体株が下げ止まり、上昇に転じるかどうかも確認したいところです。
日経平均先物だけを見るのではなく、半導体関連株や米国の半導体株指数、為替の動きなども合わせて確認することで、相場の流れを判断しやすくなるかもしれません。
日経平均先物が前日比マイナスなら、戻り売りを狙うべきなのか
最近の相場を見ていて感じるのは、日経平均先物が前日比マイナスで推移している間は、上値が重くなりやすいということです。
そのため、下落基調のときは、安値で買い向かうよりも、反発したところで空売りを検討するほうが、自分に合った戦略なのかもしれないと思いました。
特に、前日比マイナスの状態が続き、反発しても高値を更新できない場合は、戻り売りを検討する場面になる可能性があります。
高値や安値の切り下げ、移動平均線の向き、ローソク足の形などを確認し、売りの根拠がそろった場面でエントリーできるようになりたいです。
空売りも思うようにいかないことがあるため、今は無理に利益を狙うよりも、チャートを見て値動きのパターンを勉強することが必要だと感じています。
最近のデイトレードは難しい。前場は様子を見てからエントリーする
ここ最近のデイトレードは、本当に難しいです。
日経平均先物が「行って来い」の相場になることが多く、上がると思って買うと下落し、下がると思って売ると反発することがあります。
相場の方向性がはっきりしないときに焦ってエントリーすると、損切りが増えてしまう可能性があります。
そこで、今後は前場の寄り付き直後から無理にエントリーするのではなく、まずは様子を見ることを意識したいです。
寄り付き直後は値動きが大きくなりやすく、上昇と下落が短時間で入れ替わることもあります。しばらく相場を観察し、高値や安値の位置、移動平均線との関係などを確認してから、エントリーする場面を探したいと思います。
大切なのは、相場が動いているからといって、必ず取引する必要はないということです。
自分が判断しやすい場面まで引き付け、買いと売りのどちらに優位性があるのかを考えてから入るようにしたいです。
まとめ:難しい相場では無理をせず、チャート分析を続ける
本日の日経平均先物は、寄り付き後に下落した後、プラス圏まで反発しました。しかし、63,000円付近で上値を抑えられ、再び下落する「行って来い」の展開となりました。
円高や半導体株の弱さなども、日経平均の上値を重くする要因になっている可能性があります。また、米中間選挙や11月のSQも気になる材料ですが、イベントだけで相場の方向性を決めつけないようにしたいです。
最近は買いだけでなく、空売りも思うようにいかず、デイトレードの難しさを感じています。
今後は、日経平均先物が前日比マイナスで推移しているときの戻り売りも選択肢に入れながら、チャートの形や値動きを確認していきたいと思います。
そして、前場は焦ってエントリーせず、相場を観察してから、チャンスだと思える場面に絞って取引することを意識します。
今の相場は私にとってとても難しいですが、だからこそ、無理に利益を狙うのではなく、チャートの読み込みを続けて経験を積んでいきたいです。
