2026/05/26(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥65,700⇔¥64,650で値幅が¥1,050
NYダウは休場
1米ドル¥158.95
WTI原油先物$90.96で日本市場が始まった
日経平均は¥64,996.09(-¥162.10)
今日の取引
13:14 古河電気工業(5801)を¥60,350で100株買い
13:34 古河電気工業(5801)を¥60,650で100株売り(+¥30,000)

入りの根拠後場安値から+¥1,000上げるかな
売りの根拠目標付近で利益確定

このトレードの振り返り
もっと利益が取れたのに残念
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に上昇したものの、その後は利益確定売りに押されて下落する展開となりました。
一時は65,000円を割り込む場面もありましたが、下げたところではすぐに買いが入り、再び65,000円付近まで戻す動きとなりました。
現在の相場は、「下げたら買われる」強い地合いが継続している印象です。
押し目を狙った買いが非常に強く、簡単には崩れない相場が続いています。
デイトレードは思惑通りに動いた
本日のデイトレードは、自分の思惑通りに値動きしてくれたため、比較的落ち着いてトレードすることができました。
無理に追いかけることなく、シナリオ通りにエントリーできた点は良かったと思います。
最近はボラティリティ(値動き)が大きく、感情的になりやすい相場が続いているため、冷静にトレードできたことは大きな収穫でした。
下落相場への対応が今後の課題
一方で、自分自身の課題として感じているのは、「下落相場になると途端に難しく感じてしまう」という点です。
上昇相場では比較的流れに乗りやすいものの、下落相場になると、
- エントリーが遅れる
- 戻りを警戒しすぎる
- 売りで利益を伸ばせない
といった場面が増えてしまいます。
しかし、相場は上昇だけではなく、下落局面でも大きく動きます。
そのため、今後は値動きをしっかり観察しながら、
- どこで売りが強くなるのか
- どのタイミングで反発するのか
- 下落トレンドではどのように動くのか
を意識して学んでいきたいと思います。
上昇だけでなく下落相場でも対応できるようになることで、トレードの幅を広げていきたいです。
