2026/07/24(金)
日経平均株価

今日の日経先物は¥66,530⇔¥64,230で値幅が¥2,300
NYダウは$51,711.65(-$506.93)
1米ドル¥163.83
WTI原油先物$92.15で日本市場が始まった
日経平均は¥64,611.15(-¥1,811.45)
今日の取引
10:39 キオクシア(285A)を¥58,150で100株空売り
11:14 キオクシア(285A)を¥56,130で100株買い戻し(+¥202,000)

入りの根拠今日の安値を下回ったので空売り、目標は¥55,850
売りの根拠利益を+20万確保したかった

このトレードの振り返り
逆指値で約定した
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に65,730円まで320円上昇したものの、その後は売りが優勢となり、64,230円まで1,500円下落しました。
安値を付けた後は64,780円まで550円反発しましたが、戻りは限定的で、全体としては弱い値動きとなりました。
日足では移動平均線が下向きで弱いトレンドが継続
日足チャートを見ると、5日移動平均線と20日移動平均線はいずれも下向きのまま推移しています。
短期的な下降トレンドが続いており、本格的な上昇相場へ転換するには、まず5日移動平均線が上向きに変化することが重要だと考えています。
それまでは、無理に買いを狙うよりも慎重なトレードを心掛けたいところです。
デイトレードは利益確定が早かったもののプラスで終了
本日のデイトレードは、利益確定が少し早かったという反省は残りましたが、利益を確保できた点は良かったと思います。
改めて感じたのは、「分かる場面だけで勝負する」ことの大切さです。
相場の方向性がはっきりしない場面では無理にエントリーせず、自分が優位性を感じられるポイントだけを狙っていきたいと思います。
値ごろ感でのエントリーは避けたい
株価が十分下がったように見える「値ごろ感」だけでエントリーすると、大きな損失につながることがあります。
そのため、チャートの形やトレンドをしっかり確認し、「そろそろ反発するはず」という思い込みで売買しないことを意識していきたいと思います。
相場を予想するのではなく、チャートが示す事実に従って冷静に判断することが、今後の課題です。
損失を小さく、利益を大きくするトレードへ
トレードで損失が続くと、自信を失い、冷静な判断が難しくなることがあります。
だからこそ、損失はできるだけ小さく抑え、利益を伸ばせる場面ではしっかり利益を伸ばすことを意識していきたいと思います。
そのためにも、エントリー前に損切りラインと利益目標を明確に決め、リスクリワードを意識したトレードを続けていきます。
逆指値を活用してルールを徹底する
今後は、損切りを徹底するために逆指値注文を活用していこうと考えています。
逆指値が狙われているように感じる場面も多く、不思議に思うこともありますが、それでも大きな損失を防ぐためには必要なルールだと割り切ることが大切です。
感情に左右されず、自分のルールを守りながらトレードを積み重ねることで、長期的な成長につなげていきたいと思います。
今日で水星逆行期間が終わります。
