2026/10/05(月) 日経先物¥70,000回復
日経平均株価

今日の日経先物は¥70,270⇔¥68,880で値幅が¥1,390
NYダウは$51,176.96(+$250.40)
1米ドル¥157.71
WTI原油先物$91.02で日本市場が始まった
日経平均は¥69,946.86(+¥1,637.40)
今日の取引
09:18 ディスコ(6146)を¥62,500で100株買い
09:22 ディスコ(6146)を¥62,940で100株売り(+¥44,000)

入りの根拠安値から+¥2,000上げるかも
売りの根拠下げてきたので利益確定

このトレードの振り返り
目標まで持てばよかった、残念
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き天井となって一度下落したものの、その後は反発し、寄り付きの高値を超える場面がありました。
ここから注目したいのは、日経平均先物が70,000円を維持できるかどうかです。
さらに、6月23日の高値である73,660円を超えて、上昇を続けることができるのかにも注目しています。
日経平均先物70,000円を超えると利益確定売りが出る
日経平均先物が70,000円を超えたところでは、利益確定売りや「やれやれ売り」が多く出ているようで、上値を押される場面がありました。
大きく上昇してきた相場では、含み益が出ている投資家が利益を確定するために売ることがあります。
また、これまで含み損を抱えていた投資家が、株価が戻ってきたところで「やっと助かった」と売却することもあります。
こうした売りが重なると、節目となる70,000円を超えても、なかなか上昇が続かないことがあります。
今後、70,000円をしっかり維持できるのか、それとも一度押し戻されるのかを見ていきたいと思います。
今日のデイトレードは目標まで持てなかった
今日のデイトレードは、目標としていたところまでポジションを持つことができませんでした。
難しいです。
正直、下手っぴ過ぎました。
せっかく狙っていた方向に相場が動いても、途中で利益を確定してしまうと、その後の大きな値動きを取ることができません。
「ここまで持ちたい」と考えていても、実際に含み益が増えてくると、利益を失うのが怖くなってしまいます。
デイトレードでは、エントリーすることだけではなく、どこまで利益を伸ばすのか、どこで利益確定するのかという決済も非常に重要だと改めて感じました。
トレードの失敗から学ぶことが大切
トレードでは、「失敗から学ぶことが大切」とよく言われます。
私自身も、失敗したときには、
「どうして失敗したのか。」
「なぜ逆のことをしなかったのか。」
「どうしたら次は改善できるのか。」
ということを考えるようにしています。
ただ「今日は負けた」「利益を伸ばせなかった」で終わってしまうと、同じ失敗を繰り返してしまう可能性があります。
失敗した理由を振り返り、次のトレードで改善できることを一つずつ見つけることが、将来のトレードに生きてくるのだと思います。
相場の変化に気づくことが重要
相場は、昨日まで下落していたのに、今日は一転して暴騰することがあります。
逆に、昨日まで強かった銘柄が、突然大きく売られることもあります。
このように相場は常に変化しているため、昨日までの値動きだけを見て「今日も同じだろう」と考えてしまうと、相場の変化についていけなくなることがあります。
大切なのは、相場の変化に気づき、その変化した方向に乗っていくことです。
ただ、これが本当に難しいところでもあります。
昨日の相場観に固執しない
「昨日は下げたから今日も下がるだろう」と思っていたら、今日は暴騰する。
そんなことが普通に起こるのが相場です。
だからこそ、昨日までの相場観に固執するのではなく、今日の値動きを見ながら、そのときの相場に合わせて判断することが大切なのだと思います。
今日のデイトレードは反省点の多い一日でした。
それでも、失敗した理由を考えて、次のトレードに生かすことができれば、今日の失敗も無駄ではありません。
明日は今日より少しでも上手くトレードできるように、相場の変化をしっかり見ていきたいと思います。
