トレード記録

2026/10/13(月) 日経先物の20日線乖離率

pug

日経平均株価

パグ子
パグ子

今日の日経先物は¥69,520⇔¥67,230で値幅が¥2,290

NYダウは$51,850.55(+$195.60)

1米ドル¥158.08

WTI原油先物$93.41で日本市場が始まった

日経平均は¥67,777.52(-¥1,253.40)

今日の取引

09:48  アドバンテスト(6857)を¥39,740で100株買い

09:49  アドバンテスト(6857)を¥39,840で100株売り(+¥10,000)

パグ子
パグ子

入りの根拠 1分足の50日線まで上げるかも

売りの根拠 目標で利益確定

このトレードの振り返り
利益になって良かった

今日の相場の振り返り

本日の日経平均先物は、WTI原油先物が上昇するなかで戻ってきました。

寄り付き後はズルズルと下落し、その後リバウンドする場面もありましたが、なかなか上昇することができませんでした。

今日の安値からは反発したものの、上値の重さが目立つ展開となりました。

日経平均先物は上値が重い。次の下値の目安は20日移動平均線

日足チャートを確認すると、20日移動平均線は66,720円付近にあります。

現在の値動きを見ると、上値が重い状態が続いているため、次は20日移動平均線付近まで下落する可能性もあるのではないかと考えています。

もちろん、必ずそこまで下がるとは限りません。今後の値動きを確認しながら、どの水準で下げ止まるのかを見ていきたいと思います。

デイトレードは利益になって良かった

今日のデイトレードは、利益を出すことができて良かったです。

相場の上値が重いと感じる場面では、無理に買いを狙うのではなく、売りのチャンスも意識していきたいと思います。

日足チャートで株価が5日移動平均線の上に出てくるまでは、デイトレードでも売り目線を持ちながら相場に向き合っていくつもりです。

ただし、短期的なリバウンドには注意が必要です。下落基調だからといって、どこでも売れば利益になるわけではありません。

日足のトレンドを確認しながら、短期足の値動きやエントリーのタイミングも意識していきたいです。

日経平均先物の5日線乖離率から相場の天井を考える

日経平均先物の今後の値動きを考えるうえで、注目したいのが5日移動平均線の乖離率です。

移動平均線乖離率とは、現在の株価が移動平均線からどれくらい離れているのかを、パーセントで表した指標です。

例えば、株価が5日移動平均線より大きく上に離れている場合、短期間で株価が上昇し、買われすぎの状態になっている可能性があります。

反対に、株価が5日移動平均線を大きく下回っている場合は、短期的に売られすぎている可能性があります。

このような乖離率を確認することで、相場が過熱していないか、短期的な調整が起こりそうかを考える材料になります。

5日線乖離率は何%で天井になるのか。

5日移動平均線の乖離率については、短期的な過熱感を判断するための目安として、次のような水準が意識されることがあります。

  • 乖離率+5%前後。 短期間で大きく上昇している場合、利益確定売りや一時的な調整に注意したい水準です。
  • 乖離率+7.5〜10%程度。 短期的な過熱感が強まっている可能性があり、上昇の勢いが鈍っていないか確認したい水準です。
  • 乖離率+10%超え。 相場によっては過熱感が非常に強くなりますが、強い上昇トレンドが続き、さらに株価が上昇するケースもあります。

ただし、これらは一律に天井を判断できる数値ではありません。日経平均先物の5日線乖離率について、必ずこの水準で天井になるという普遍的な基準があるわけではないため、あくまで相場を観察するための参考値として考える必要があります。

5日線乖離率が高くても、すぐに下落するとは限らない。

日経平均先物では、強い上昇トレンドやショートカバーによって、株価が短期間で大きく上昇することがあります。

ショートカバーとは、売りポジションを持っている投資家が、損失を抑えたり利益を確定したりするために買い戻すことです。

この買い戻しが相場の上昇をさらに加速させる場合があります。

そのため、5日線乖離率が大きくプラスになっているからといって、安易に逆張りで売るのは危険です。過熱感が強い状態でも、上昇が続く可能性があるからです。

また、相場が一定の範囲内で動くレンジ相場なのか、上昇トレンドが続くトレンド相場なのかによっても、乖離率の意味合いは変わってきます。

レンジ相場では株価が移動平均線に戻りやすいことがありますが、強いトレンド相場では株価が移動平均線から大きく離れた状態が続くこともあります。

5日線乖離率だけでなく、ほかの指標も確認する。

相場の天井を判断する際には、5日線乖離率だけでなく、ほかの情報も組み合わせて確認したいところです。

例えば、次のようなポイントです。

  • 売買代金や出来高。 上昇の勢いが続いているのか、買いの勢いが弱まっているのかを確認します。
  • 移動平均線の向き。 5日線や20日線が上向きなのか、下向きなのかを確認します。
  • ローソク足の形。 上ヒゲが目立つなど、上値の重さを示す動きが出ていないか確認します。
  • 先物やオプションの需給。 ポジションの偏りや買い戻しによって、値動きが加速する可能性にも注意します。

複数の情報を組み合わせることで、単に乖離率が高いという理由だけで売買するよりも、相場の状況を多角的に判断しやすくなります。

今日のトレードを振り返って

本日の日経平均先物は、安値からリバウンドしたものの上値が重く、今後の下落にも注意したい値動きでした。

日足の20日移動平均線が66,720円付近にあるため、今後はこの水準が意識されるのかを確認していきたいと思います。

デイトレードでは利益を出すことができましたが、相場の方向だけでなく、移動平均線や乖離率などのテクニカル指標も活用しながら、より精度の高いトレードを目指していきたいです。

ABOUT ME
パグ子
パグ子
トレーダー / ブロガー
日本株のデイトレードやスイングトレードを日々奮闘中です
昨日の私を超えたいと思う毎日
どのように考えたのかどのように感じたのか等を記録に残していきたいと思っています
少しでもこのブログを読んでくださる方のヒントになればと思います
記事URLをコピーしました