2026/10/28(水) 日経平均は上昇
日経平均株価

今日の日経先物は¥64,700⇔¥63,300で値幅が¥1,400
NYダウは$52,377.57(+$15.99)
1米ドル¥157.96
WTI原油先物$99.91で日本市場が始まった
日経平均は¥63954.19(+¥685.82)
今日の取引
09:46 ディスコ(6146)を¥51,130で100株買い
09:52 ディスコ(6146)を¥51,430で100株売り(+¥30,000)

入りの根拠安値から+¥1,000上げるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
後場まで持っていれば+¥150,000以上の利益になっていたのに残念
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に上昇し、時間外取引で付けた高値を更新しました。
しかし、上昇の勢いは続かず、昨日と同じように上昇した後に下落する「行って来い」の相場となりました。その後は再び高値を更新することができず、上値の重さが目立つ展開となりました。
さらに、後場には前場の安値を下回る動きも見られました。
寄り付き後に高値を更新したものの、最終的には下落する展開となり、なかなか上昇の勢いが続きません。日経平均先物は、依然として方向感をつかみにくい相場が続いていると感じます。
日足で5日移動平均線を上回る陽線が出現
本日の日足では、ようやく5日移動平均線を上回る位置に陽線ができました。
5日移動平均線は、直近5営業日の終値の平均を表す指標で、短期的な相場の方向性を確認するときに役立ちます。
これまで5日移動平均線の下で推移していたことを考えると、今回の動きは短期的な反発を示す一つの変化といえそうです。
5日移動平均線を上回ったからといって、すぐに上昇トレンドへ転換するとは限りません。今後も線の上を維持できるのか、上昇の勢いが続くのかを確認する必要があります。
ここから本格的な上昇相場へと転換できるのでしょうか。引き続き、日足のローソク足と移動平均線の位置関係に注目していきたいです。
次の注目ポイントは20日移動平均線を上回れるか
5日移動平均線を上回った次に注目したいのは、20日移動平均線です。
5日移動平均線が短期的な値動きを確認するための指標であるのに対し、20日移動平均線は、おおむね1か月の取引期間における株価の流れを確認する際に使われます。
今後、日経平均先物が20日移動平均線を上回り、その水準を維持できるようになれば、相場の流れが変わる兆しになる可能性があります。
一方で、20日移動平均線付近で上値を抑えられる場合は、再び下落する可能性にも注意が必要です。
5日移動平均線を上回ったことだけで安心せず、次は20日移動平均線を超えられるかどうかを確認していきたいと思います。
デイトレードは先物の値動きに翻弄され、利益を伸ばせない
最近のデイトレードでは、日経平均先物の値動きに翻弄される毎日が続いています。
エントリーする位置は悪くないと思うのですが、ポジションを持ち続けることができません。
実際には、利益が出ている状態で保有を続けていれば、その後さらに大きな利益につながっていたという展開が何度もあります。
しかし、途中で反落するのではないかと不安になり、利益を確定してしまいます。その後も株価が伸び続けるのを見ると、もう少し握っていればよかったと後悔してしまいます。
反対に、利益確定を遅らせた結果、せっかくの含み益が減ってしまうことも考えられます。
利益を伸ばしたい気持ちはありますが、どこまで保有を続け、どこで利益を確定すればよいのか。その判断がとても難しいです。
デイトレードで利益を伸ばすには、利確ルールを決めることが大切
利益を伸ばせないという悩みを改善するには、エントリーの技術だけでなく、利益確定のルールを決めることも重要だと感じています。
例えば、次のような方法が考えられます。
- エントリー前に利確の目安を決める。 目標価格やチャート上の節目を確認し、どこまで利益を狙うのかを考えておきます。
- 損切り位置を先に決める。 予想と反対方向に動いた場合に備えて、許容できる損失をあらかじめ決めておきます。
- トレンドが続く間は保有を検討する。 少し利益が出ただけで慌てて決済するのではなく、高値や安値の切り上げ、移動平均線との位置関係などを確認します。
- 一部を利益確定する方法も検討する。 例えば、保有株数の一部を先に決済し、残りを値動きに合わせて保有する方法です。ただし、取引数量や手数料なども考慮する必要があります。
もちろん、どの方法が自分に合っているかは、取引する銘柄や値動きによっても変わります。
大切なのは、毎回その場の感情だけで判断するのではなく、過去のトレードを振り返り、自分に合った利益確定のルールを見つけることだと思います。
まとめ:エントリーだけでなく、利益を伸ばす技術も身につけたい
本日の日経平均先物は、寄り付き後に時間外取引の高値を更新したものの、その後は昨日と同じように「行って来い」の相場となりました。後場には前場の安値も下回り、上値の重さが目立ちました。
一方で、日足ではようやく5日移動平均線を上回る位置に陽線が出現しました。ここから上昇相場へ転換できるのか、次は20日移動平均線を超えられるかどうかに注目していきたいです。
デイトレードでは、エントリーする位置が良くても、利益を伸ばせずに決済してしまうことが課題になっています。
今後は、チャートを読み込むだけでなく、利益確定のルールについても考えていきたいと思います。
損切りは小さく、利益は大きく。
この目標を実現するためにも、感情に振り回されず、根拠を持って保有と決済を判断できるように、日々のトレードを振り返りながら練習していきたいです。
