2026/11/06(金) 水星逆行期間は注意が必要
日経平均株価

今日の日経先物は¥61,510⇔¥56,510で値幅が¥5,000
NYダウは$51,523.06(-$1,833.06)
1米ドル¥157.42
WTI原油先物$91.35で日本市場が始まった
日経平均は¥57,434.77(-¥3,643.13)
今日の取引
09:07 ダイキン工業(6367)を¥22,600で100株買い
09:07 ダイキン工業(6367)を¥22,900で100株買い戻し(+¥30,000)

入りの根拠安値から+¥1,000上げるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
何とか利益になった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、時間外取引で大きく下落して戻ってきました。
AIデータセンターへの投資に対する懸念から、半導体指数が大幅に下落しました。
半導体指数は12.25%の下落となり、その影響を受けて日本の半導体関連銘柄も弱い展開となりました。
日経平均は半導体関連銘柄の影響を受けやすいため、アメリカの半導体指数がここまで下げてしまうと、日本株も弱くなって当然なのかもしれません。
半導体株が下げ止まるまで日経平均の底打ちは難しい?
今回の下落を見ると、AIデータセンターへの投資に対する懸念が、半導体関連銘柄の売りにつながっているように感じます。
半導体株の下落が続く間は、日経平均も上値が重くなり、底打ちするのは難しいのではないかと思っています。
もちろん、半導体株が下げているからといって、日経平均が必ず下落し続けるわけではありません。
ただ、日経平均を押し上げてきた半導体関連銘柄が弱い状態では、指数全体の上昇も難しくなりそうです。
今後は、半導体株が下げ止まり、再び上昇できるようになるのか注目していきたいと思います。
日経平均先物は月足の20日移動平均線まで下げる可能性も
日経平均先物の月足チャートを見ると、20日移動平均線が53,000円台にあります。
今の下落が続くのであれば、月足の20日移動平均線である53,000円台まで下げる余地があるのかもしれません。
今年は暴騰と暴落が繰り返され、非常に値動きの激しい相場となりました。
大きく上昇したと思えば、急激に下落することもあり、相場の方向性を判断するのが難しい1年だったと感じます。
来年以降はどのような相場になるのか、今から気になるところです。
水星逆行は11月14日まで。相場の底打ちに注目
個人的には、水星逆行期間が11月14日まで続くことも気になっています。
この期間中に日経平均が底をつけることができるのか、今後の値動きを見ていきたいと思います。
ただし、水星逆行と株価の底打ちに科学的な因果関係が確認されているわけではありません。
あくまでも相場を振り返るうえでの個人的な注目点として、意識しておきたいと思います。
今回のように大きく下落している相場では、買い銘柄を保有し続けることにも不安があります。
できれば買い銘柄はいったん手放し、空売りをしておくべきなのかとも考えました。
ただ、下落相場でも急反発することがあるため、空売りをする場合も慎重に判断していきたいと思います。
2027年の水星逆行期間も意識してトレードしたい
来年の水星逆行期間は、2月9日から3月3日までとなっています。
今年の相場を振り返ると、暴騰や暴落が激しく、トレードするタイミングを見極めるのが難しい場面が多くありました。
来年も相場の値動きには十分注意しながら、水星逆行期間についても個人的な注目材料として意識していきたいと思います。
ただし、特定の期間だけで売買を決めるのではなく、移動平均線やローソク足、相場の方向性を確認しながら判断していきたいです。
デイトレードは難しかったが利益を確保できてよかった
今日のデイトレードは、相場の方向性がつかみにくく、難しい展開でした。
時間外の暴落を受けて下落が続くのか、それとも途中でリバウンドするのかを判断するのが難しかったです。
それでも、無事に利益を出すことができてよかったです。
今年は急騰や急落が多く、相場に振り回されることもありました。
明日からも高値づかみや無理なエントリーには気をつけながら、相場の流れをしっかり見極めてトレードしていきたいと思います。
