2026/07/28(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥65,330⇔¥62,010で値幅が¥3,320
NYダウは$52,210.08(+$262.83)
1米ドル¥163.73
WTI原油先物$82.11で日本市場が始まった
日経平均は¥62,364.92(-¥2,566.27)
今日の取引
10:48 キオクシア(285A)を¥46,900で100株買い
10:50 キオクシア(285A)を¥47,450で100株買い戻し(+¥55,000)

入りの根拠1分足の100日線まで上がるかな
売りの根拠逆指値で利益確定

このトレードの振り返り
利益になって良かった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に63,800円まで上昇したものの、その後は売りが優勢となり、62,010円まで1,790円下落しました。
この下落により、7月17日に付けた安値62,780円も割り込み、弱い値動きが続いています。
次の注目ポイントは、日足チャートの100日移動平均線が位置する62,000円付近です。
この水準で下げ止まることができるかどうかが、今後の相場を判断するうえで重要になりそうです。
一方で、200日移動平均線は57,000円付近に位置しており、そこまで下落するには相当強い売り圧力が必要だと考えています。
そのため、短期間で一気に200日線まで下落する可能性は低いのではないかと見ています。
デイトレードは利益を確保できたことを評価
本日のデイトレードは、私にとって非常に難しい相場でした。
そのような環境の中でも、利益を確保できたことは良かったと思います。
当初の利益目標は1分足の100日移動平均線でしたが、「もしかすると1分足の200日移動平均線まで上昇するかもしれない」と考え、利益を伸ばすことも意識しました。
そこで逆指値を1分足の100日移動平均線付近に引き上げたところ、その直後に株価が天井から急落し、逆指値が約定して利益確定となりました。
結果的にはルール通りに利益を守ることができたため、悪くないトレードだったと振り返っています。
半導体株が下げ止まらない限り日経平均の反発は難しいか
現在はキオクシアをはじめ、多くの半導体関連銘柄が下落基調となっています。
半導体株は日経平均への影響が大きいため、このセクターが下げ止まり、再び買われる流れにならなければ、日経平均全体も本格的な上昇にはつながりにくいと考えています。
今後は半導体株の値動きを注視しながら、日経平均先物の方向性を見極めていきたいと思います。
