2026/09/29(火) はっきりとしない動き
日経平均株価

今日の日経先物は¥65,990⇔¥64,880で値幅が¥1,110
NYダウは$51,48151(-$347.11)
1米ドル¥157.42
WTI原油先物$93.39で日本市場が始まった
日経平均は¥65,481.27(-¥396.35)
今日の取引
09:05 ディスコ(6146)を¥56,270で100株買い
09:05 ディスコ(6146)を¥56,370で100株売り(+¥10,000)

入りの根拠安値から+¥1,000上がるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
今日も持ち続けることができなかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、昨日と同じような値動きとなりました。
寄り付きから上昇して高値を更新したものの、その後は徐々に上値が重くなり、じりじりと下落する展開となりました。
高値を更新する場面はあったものの、そこからさらに上昇していくような強さは感じられませんでした。
相場を見ていても、買い手が積極的に入ってきているようには見えず、買い手不在のような印象でした。
最近の日経平均先物は方向感がなく難しい
最近の相場は、上昇してもその方向が続かず、下落してもそのまま下げ続けるわけではありません。
上がったと思ったら下がり、下がったと思ったら戻るという動きが多く、非常にやりにくい相場だと感じています。
「いったいいつになったら、はっきりとした方向感が出るのだろうか」と思いながらチャートを見ています。
相場が上昇トレンドや下降トレンドのように、ある程度方向を示してくれれば、その流れについていくこともできます。
しかし、今のように方向感がない状態では、エントリーしてもすぐに逆方向へ動いてしまうことがあります。
そのため、デイトレードでも判断が難しくなっています。
スイングトレードも難しい相場
このような相場では、スイングトレードも難しくなりそうです。
上昇すると思って買ったら下落し、下落すると思って売ったら今度は上昇する。
そんな「買ってやられ、売ってやられる」展開になってしまう可能性があります。
スイングトレードでは、ある程度の期間ポジションを持つ必要があります。
しかし、方向感がはっきりしない状態でポジションを持ち続けると、含み損になったり、思った方向へ動かなかったりして、精神的にも難しくなります。
デイトレードも簡単ではない
一方で、デイトレードなら短時間で決済できるから簡単というわけでもありません。
今のような方向感のない相場では、短い時間でも値動きがコロコロ変わるため、デイトレードも難しく感じます。
むしろ、「このまま上がるだろう」と思って持ち続けていると、いつの間にか下落してしまうこともあります。
そのため、今は無理に大きな利益を狙ってポジションを長く持つよりも、相場の状況に合わせて短く利益を取っていくことを意識したいと思います。
方向感が出るまでは少しずつ利益を積み重ねる
今のような難しい相場では、無理に大きな利益を狙わないことも大切だと思っています。
方向感が出て、相場が動きやすくなるまでは、少しずつ利益を積み重ねていくイメージでトレードしていきたいです。
大きな利益を狙って無理なエントリーをするよりも、取れるところで確実に利益を取る。
そして、思った方向へ動かなければ早めに撤退する。
このようにして、難しい相場で大きな損失を出さないようにしたいと思います。
方向感が出るまでは焦らない
現在の日経平均先物は、高値を更新する場面がある一方で、その後はじりじりと下落するなど、なかなか方向感が続きません。
こうした相場では、「そろそろ大きく動くだろう」と予想して無理にポジションを持つよりも、実際に方向感が出てからついていくことを意識したいと思います。
それまでは、焦らず少しずつ利益を積み重ねていきたいです。
大きなチャンスが来たときにしっかり利益を伸ばせるよう、今は無理をせず、相場の動きをじっくり見ていこうと思います。
