2026/11/04(水) 米中間選挙開票で乱高下
日経平均株価

今日の日経先物は¥63,900⇔¥60,140で値幅が¥3,760
NYダウは$51,786.72(-$197.26)
1米ドル¥158.70
WTI原油先物$96.73で日本市場が始まった
日経平均は¥62,188.63(-¥893.23)
今日の取引
09:03 レーザーテック(6920)を¥40,780で100株買い
09:04 レーザーテック(6920)を¥40,980で100株売り(+¥20,000)

入りの根拠安値から+¥1,000上げそう
売りの根拠目標より少し下で利益確定

このトレードの振り返り
利益確定できて良かった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、前場の寄り付き後にいったん下落しました。
その後、寄り付きの高値を超えて上昇するのかと思いましたが、なかなか上値を伸ばせず、じりじりと下げ続ける展開となりました。
日足チャートでは200日移動平均線を下回り、さらに7月29日の安値である60,520円も下回りました。
ここまで下げると、まるで下げたくて仕方ない相場のように感じます。
リバウンドもほとんどなく、上昇してもすぐに売られてしまうような状態でした。
キオクシアの下落も日経平均先物に影響している?
今日もキオクシアが下げ続けていました。
キオクシアの下落が日経平均先物にも影響しているのではないかと感じます。
特に、キオクシアが10,000円を下回ると、日経平均先物もさらに下げるような動きが見られました。
もちろん、キオクシアだけが先物下落の原因とは限りませんが、半導体関連銘柄の値動きも含めて、相場全体の動きを確認していきたいと思います。
13時37分に安値60,140円まで急落。その後は2,100円の急反発
本日の日経平均先物は、下げてもほとんどリバウンドせず、やっと反発するかと思えば再び下落するという、非常に方向感のつかみにくい展開でした。
ところが、13時37分に安値の60,140円をつけると、そこから急激にリバウンドしました。
安値の60,140円から高値の62,240円まで、わずかな時間で約2,100円も上昇しました。
一方、安値の60,140円は、寄り付きから約3,760円下げた水準でした。
ここまで大きく下げた後に、急激に反発するとは思わず、非常に驚きました。
今日は下落幅も反発幅も大きく、ボラティリティの高い1日となりました。
アメリカ中間選挙の結果を日本市場が織り込む展開
今日は、アメリカ中間選挙の開票結果を日本の株式市場が吸収する1日だったように感じます。
選挙結果を受けて相場がどのように動くのか、投資家の反応を見極める必要がありそうです。
ただ、今日のように大きく下げた後に急反発する相場では、方向感を判断するのが難しくなります。
下落が続いているからといって安易に空売りすると、急反発に巻き込まれる可能性もあります。
反対に、急反発したからといって高値で買ってしまうと、その後の下落で高値づかみになる可能性もあります。
デイトレードは高値づかみに注意。空売りと買いのタイミングを見極めたい
今日のように値動きが激しい相場では、デイトレードで高値づかみをしないように注意していきたいと思います。
下げ続けている相場を見ると空売りしたくなりますが、急激なリバウンドがあると大きな損失につながる可能性もあります。
反対に、急反発している場面では買いたくなりますが、上昇が続くとは限りません。
今後は、相場の流れをしっかり見極めながら、できるだけ高値で空売りし、安値で買えるように頑張っていきたいと思います。
ただし、安値や高値を狙いすぎて無理にエントリーするのではなく、値動きやチャートの形を確認しながら、慎重にトレードしていきたいと思います。
