2026/06/11(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥64,840⇔¥62,350で値幅が¥2,490
NYダウは$49,918.78(+$953.33)
1米ドル¥160.54
WTI原油先物$93.13で日本市場が始まった
日経平均は¥64,217.27(+¥38.00)
今日の取引
09:10 キオクシア(285A)を¥69,400で100株買い
09:11 キオクシア(285A)を¥69,900で100株売り(+¥50,000)

入りの根拠20日線まで上げるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
ダブル底を付くかと思ったら、二度と戻さなかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後から大きく売られ、一時は前日比で¥1,990安となる場面がありました。
しかし、¥62,000台では買い支えが入り、その後は徐々に買い戻される展開となりました。
結果として大きな下落には至らず、¥64,000台を維持したことで、ひとまず下げ止まったような印象を受けます。
依然としてボラティリティ(値動き)は高いものの、下値では買い意欲も確認できる一日でした。
キオクシアのデイトレードは再び課題が残る結果に
本日のデイトレードでは、キオクシアの値動きに対応しきれず、今回も利益を十分に伸ばすことができませんでした。
チャートを見ると、ダブル底を形成したら再度エントリーしようと考えていました。
その後、株価は5日移動平均線の上にローソク足が乗ったため買いを入れましたが、結果的にはダブル底を形成することなく、そのまま上昇していきました。
振り返ると、途中で手放さずに保有を続けていれば、より大きな利益につながっていた可能性があります。
逆指値を活用したトレードを検討
今回の反省点として感じたのは、逆指値の使い方です。
これまでは逆指値を入れると狩られてしまうことが多く、設定することをためらっていました。
しかし、逆指値を入れておけば損失を限定しながら利益を追うことができます。
また、含み益や含み損を常に気にする必要がなくなるため、精神的な負担も軽減されます。
今後は、
- 損失を限定するための逆指値を設定する
- 利益を伸ばすために保有を続ける
- 値動きに振り回されない
というトレードを意識していきたいと思います。
昨日とは逆の値動きに戸惑うもヒントはあった
本日の相場は、前日とは逆方向の動きとなり、正直なところ戸惑う場面もありました。
しかし、振り返ってチャートを確認すると、1時間足や15分足では売られ過ぎを示唆する形になっていました。
そのため、「そろそろ反発する可能性がある」というサインは出ていたのかもしれません。
リアルタイムでそのサインを読み取り、実際のトレードに活かせるようになることが今後の課題です。
チャート分析力をさらに磨きたい
トレードで安定して利益を出すためには、チャート分析の精度を高めることが欠かせません。
今回の経験を通じて、
- ダブル底の見極め
- 移動平均線の活用
- 売られ過ぎの判断
- 利益を伸ばす保有戦略
など、多くの課題が見えてきました。
相場は毎日異なる動きをするため、経験と学習の積み重ねが重要です。
今後もチャートを繰り返し検証しながら分析力を高め、自分の判断に自信を持てるトレーダーを目指していきたいと思います。
