2026/09/17(木) FRBは0.25%利上げ
日経平均株価

今日の日経先物は¥64,730⇔¥63,470で値幅が¥1,260
NYダウは$51,461.90(-$631.21)
1米ドル¥156.17
WTI原油先物$102.02で日本市場が始まった
日経平均は¥64,136.25(+¥213.25)
今日の取引
09:29 キオクシア(285A)を¥50,590で100株空売り
09:30 キオクシア(285A)を¥50,490で100株買い戻し(+¥10,000)

入りの根拠高値¥52,080から-¥2,500下げるかも
売りの根拠リバウンドしたので利益確定

このトレードの振り返り
利益確定が早すぎた
今日の相場の振り返り
昨日、アメリカのFRB(米連邦準備制度理事会)は、9月16日のFOMC(連邦公開市場委員会)で、政策金利を0.25%引き上げ、3.75~4.0%とすることを決定しました。
FRBによる利上げは2023年7月以来の3年2か月ぶりとなります。今回の利上げについては、インフレが依然として高い水準にあることなどを背景に、物価上昇を抑えるための金融引き締めが必要と判断したものとみられます。
また、今後についても追加利上げが意識されており、年内にあと一回利上げがあるとの見方も出ています。
FOMCの結果を受けて、これからアメリカの金融政策がどうなっていくのかにも注目していきたいです。
本日の日経平均先物は寄り付きから上値が重い
本日の日経平均先物は、寄り付きが高値となり、その後はじりじりと下落しました。
途中でリバウンドする場面もありましたが、寄り付きの高値を超えることはできず、再び売りに押される展開に。
最終的には前日比マイナスまで下げていましたが引けにかけて急速に切り返しプラスになりました。
昨日のFOMCで利上げが決定されたこともあり、今日の日経平均先物の上値が重かったのは、その影響もあるのかもしれません。
まだまだ調整相場が続くのか、今後の値動きをしっかり見ていきたいと思います。
売買代金が減っているのが気になる
最近の相場で気になっているのが、プライム市場の売買代金が減ってきていることです。
株価が上昇していくためには、買いが継続して入ってくることも重要だと思っています。
売買代金が増えてこない状態では、株価を上に押し上げる力も弱くなりやすいと感じます。
そのため、今後は日経平均の値動きだけではなく、売買代金が戻ってくるのかどうかにも注目していきたいです。
明日は日銀金融政策決定会合
そして、明日は日銀金融政策決定会合です。
2026年9月の金融政策決定会合は9月17日・18日に開催され、18日に金融政策の決定内容が公表される予定です。
FOMCに続いて日銀の金融政策も確認する必要があるため、為替や日経平均先物が大きく動く可能性には注意しておきたいところです。
明日は特に、無理にポジションを取らず、いつも以上に慎重にトレードしていきたいと思います。
今日のデイトレードは握れなかった
今日のデイトレードは、思ったようにポジションを持ち続けることができませんでした。
自分の予想では、高値から¥2,500ほど下げるところまで狙っていたのですが、そこまで握ることができませんでした。
途中で利益を確定してしまい、その後の値動きを見て「もっと持っていればよかった」と思ってしまいます。
最近は、エントリーする場所については少しずつ改善できていると感じています。
次の課題は、利益が乗った後に、どこまでポジションを持ち続けられるかです。
空売りも難しい
そして、空売りもやはり難しいです。
下落相場でも利益を狙えるようになるためには、空売りについてもしっかり勉強しなければいけないと思っています。
買いだけではなく、
上昇相場では買い、下落相場では空売り
というように、どちらの方向でも対応できるようになりたいです。
もちろん、無理に両方を使いこなそうとするのではなく、まずは空売りの仕組みやリスクをしっかり勉強して、少しずつ経験を積んでいきたいと思います。
上げでも下げでも利益を積み重ねられるように
今はFOMCや日銀金融政策決定会合など、相場を大きく動かす可能性のあるイベントが続いています。
こういうときは、無理に利益を取りに行くよりも、まず大きな損失を出さないことを意識したいです。
そして、買いだけでなく空売りも勉強して、相場が上がっているときも下がっているときも、それぞれの状況に合わせてトレードできるようになりたいと思います。
まだまだ勉強することはたくさんありますが、少しずつ経験を積みながら、上げ相場でも下げ相場でも利益を積み重ねられるトレーダーを目指していきたいです。
