2026/09/28(月) キオクシアはどうなるのか
日経平均株価

今日の日経先物は¥66,850⇔¥65,570で値幅が¥1,280
NYダウは$51,828.62(+$478.64)
1米ドル¥157.53
WTI原油先物$93.42で日本市場が始まった
日経平均は¥65,877.62(-¥486.58)
今日の取引
12:39 キオクシア(285A)を¥54,090で100株買い
12:47 キオクシア(285A)を¥54,190で100株売り(+¥10,000)

入りの根拠1分足の100日線まで上げるかも
売りの根拠怖くなって利益確定

このトレードの振り返り
利益確定が早すぎた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付きから上昇したものの、その後はダブル天井をつけて下落する展開となりました。
一度上昇したものの、再び高値をつけたところで上値を抑えられ、その後は下落しています。
全体としては、上昇した分をほぼ打ち消すような、「行って来い」に近い相場となりました。
下落してからは上値がかなり重く、買いの勢いが弱くなっているように感じます。
日経平均先物は67,000円突破が難しい
現在の日経平均先物を見ると、67,000円を突破するのはなかなか難しい状況になっています。
さらに、これまでは66,000円を超えていれば比較的安心して見ていられましたが、最近は66,000円を維持することすら難しくなっているように感じます。
67,000円を突破できるだけの強い買いが入ってくるのか、それとも65,000円を下回る展開になるのか。
今後の方向感を判断するうえで、65,000円と67,000円の価格帯を意識して見ていきたいと思います。
デイトレードは少しの利益で終了
今日のデイトレードは、少しだけ利益を出すことができました。
大きな利益にはなりませんでしたが、今のように方向感がはっきりしない相場では、無理に利益を伸ばそうとするよりも、取れるところだけ取って終わることも大切だと考えています。
最近は値動きが難しいため、焦ってエントリーしないように注意したいと思います。
キオクシアの値幅は2,730円
今日のキオクシアは、1日の値幅が2,730円となりました。
金曜日と比べると、今日は少し値幅が大きくなっています。
キオクシアは値動きが大きい銘柄なので、デイトレードでは値幅があるかどうかも重要なポイントです。
ただし、値幅だけを見てエントリーするのではなく、出来高やチャートの形なども確認しながら判断していきたいと思います。
キオクシアは出来高が減少
キオクシアについて気になるのが、出来高が減ってきていることです。
出来高が減っているということは、それだけ売買が活発ではなくなっている可能性があります。
また、信用買い残も多い状態です。
信用買い残が多い場合、今後株価が上昇すれば買い戻しや買い増しによって上昇につながる可能性がある一方、株価が下落した場合には、信用取引の買いポジションの整理が出てくることもあります。
そのため、現在のキオクシアがここから再び上昇していくことができるのか、注目しています。
キオクシアの日足チャートを確認
キオクシアの日足チャートを見ると、少し複雑な動きになっています。
これまでの値動きでは、高値を切り下げながら、安値を切り上げる動きが見られています。
高値が切り下がっている一方で安値が切り上がっているため、売りと買いがぶつかっている状態とも考えられます。
ただし、直近3日間だけを見ると、高値も切り下げ、安値も切り下げる動きになっています。
そのため、短期的には少し弱さが出ているように感じます。
今後、再び高値を切り上げることができるのか、それとも下値を試す展開になるのか、チャートを確認していきたいと思います。
まずは100日線まで上昇できるか
キオクシアで今後注目したいのが、100日線まで株価を戻すことができるかどうかです。
もし100日線まで上昇し、そこを突破したうえで株価を維持することができれば、相場の雰囲気も変わってくるかもしれません。
さらに、その水準まで上昇して維持できれば、月足でも5日線を上回ることになります。
そうなれば、再び上昇相場へ戻っていく可能性もあるのではないかと考えています。
もちろん、移動平均線を突破したからといって、必ず上昇相場になるわけではありません。
100日線を突破した後に維持できるのか、そしてその後も高値を切り上げていけるのかが重要だと思います。
上昇できなければ底値固めか
一方で、100日線まで上昇できないのであれば、すぐに上昇トレンドへ戻るのではなく、もう一度底値を固めてから上昇していく展開になるのかもしれません。
株価が下落した後、すぐに上昇するとは限りません。
何度も下値を確認しながら、売りが出なくなってから徐々に上昇していくこともあります。
そのため、今は焦って方向を決めつけず、キオクシアの値動きをじっくり確認したいと思います。
難しい相場では無理にエントリーしない
現在は、日経平均先物もキオクシアも、方向感がはっきりしない難しい相場だと感じています。
このような相場では、「動くかもしれない」と考えて無理にエントリーするよりも、自分が狙っている価格まで引き付けてから入ることを意識したいと思います。
特にデイトレードでは、エントリーした後に思った方向へ動かなければ、損切りや利益確定の判断も難しくなります。
だからこそ、今は無理にトレード回数を増やすのではなく、チャートを見ながらチャンスを待ちたいと思います。
日経平均先物が66,000円を維持できるのか、67,000円を突破できるのか。
そしてキオクシアが100日線まで戻し、そこから再び上昇相場へ向かうことができるのか。
これらのポイントを確認しながら、焦らず相場についていきたいと思います。
